エイムアントレーで働くってこういうこと。

株式会社エイムアントレーで働く社員は、みんな趣味人。
そして、「趣味=好きなことを仕事にしたい」という想いから集まってきてくれたメンバーばかりです。
そんな彼らに、入社した後の雰囲気やどういうモチベーションで働いているか、などを大いに語ってもらいました。

 

漫画マニアだった私が、繁盛店を指揮する経営者に。

福原 宣之
エンターテイメント事業部 ’05年入社

中古・リサイクル業界に数多くある会社の中で当社が他社と異なるのは、各売場担当者に権限が与えられていること。
商品の発注や値付け、売り場のレイアウト変更、接客の方法など、スタッフ一人ひとりが考えて行動しなければならないのです。

日々どのような売り場をつくれば、お客様に喜んでいただけて、売上がアップするのかを考える毎日でした。

近隣の競合店や秋葉原に足を運んで情報収集を行なっては、売り場のレイアウトを変更するなど試行錯誤。
そんな毎日が、いち販売スタッフとしてではなく、いち経営者としてのスキルアップにつながっていったのだと思います。

ただの漫画マニアだった私が、地域ナンバーワンを目指す人気店の店長になり、今ではスーパーバイザーとして各店の店長を指揮している。
ここには趣味を通して、経営学を学んでいける環境があるんだと思います。

 

リーダーとして先頭に立ち、皆を引っ張っていきたい。

松田 直之
エンターテイメント事業部 ’06年入社

現在は、ゼスト木更津店で一般ゲームやパソコンゲームを扱いながら、スーパーバイザーとして活躍しています。

この職場の魅力は、社長をはじめ、会社として、社員はもちろんアルバイトスタッフのこともよく見て評価・指導してくれるところですね。
社内研修では、統括する複数店舗のトップとしてどう店作りを行うか、売上を上げるための経営方法などの教育を受けています。

リーダーとして先頭に立ち、皆をより良くリードしていくため日々奮闘中です。

 

“大家族”のような会社。そして、”家族”をつなぐのが本部の大切な仕事。

鈴木 康祐
新事業開発推進部 ’08年入社

私はショップコーディネーターやセルDVDバイヤーとして、本部に所属しています。

エンターテイメント事業部・新事業開発推進部は、本社において、出店準備やスタッフの育成、仕入れ、新規事業の立ち上げなどを行い、店舗をあらゆる面からサポートしていく部門です。
会社と店舗をつなぐ業務として、会社と店舗で方針など、向かっていく方向性などにブレを出さないように心がけています。

職場の雰囲気は、一言で言うと大家族。
自分が色々な意味で成長できる会社です。

 

お客様とアニメの雑談をすることが、商談になった。

井島 佑樹
エンターテイメント事業部 ’11年入社

もともと漫画家志望で無類のアニメ好きな、私。
商品をレジにお持ちになったお客様とは、できる限り会話をするようにしています。

先日も、あるアニメのDVDの6巻だけを持ってきたお客様に「最終話のラストシーンを見たいんですよね?」と尋ねたら、「え、わかりますか?最高ですよね、嬉しいなあ。」と話が進んでいき…。
「でしたら、あのDVDもお薦めですよ」と、別の商品も一緒にご購入いただいたことがありました。

自分が知らないコミックの買取りに来たお客様がいらしたら、「これ面白いですか?」と話しかけて、レジの前でずっとアニメに関する雑談をしてしまうことも、しょっちゅう。
今では、休日に一緒に遊びにいくほど仲良くなったお客様もいます。

アニメの知識を増やせば増やすほど、お客様との会話も弾み、お店の売上に貢献できる。
ほんと楽しい毎日です。

 

入社2年で、300人以上のトレカ仲間ができた。

藤井 一平
エンターテイメント事業部 ’13年入社

私は趣味であるトレーディングカードゲームの知識を活かし、大勢のトレカファンが集まる「ホビーステーション」の店長をしています。

店内にはゲーム対戦広場があり、お客様同士での対戦が可能。
私は、顔見知りだったお客様同士の対戦をコーディネートしたり、自らがゲームに参戦したりすることで、トレカ好きのネットワークが拡げられるような店舗づくりを進めてきました。

趣味のトレカを通じて、見知らぬ人たちが出会い、仲を深めて親友になっていく。
そんな空間をつくったり、対戦イベントを企画したりすることで、自然とお店の売上も上がっていきました。
業務の傍ら、お客様から「藤井さん、対戦してくださいよ!」と頼まれることも多いんです。

これまでに対戦したのは、ざっと300人以上。
お客様の誰よりも、私自身がこのお店を楽しんでいるかもしれません(笑)。

 

地域にもっとカードゲームを。そんな目標を持てた。

上野 悟嗣
エンターテイメント事業部 ’13年入社

前職は信用金庫での勤務。
趣味を仕事にしたいと考えて、当社に転職しました。

今一番の醍醐味は、仕事でも休みでも、大好きなカードゲームに携われること。
休日に、お客様と対戦することで、新しいゲームやカードの知識を学び、それを普段の仕事である買取りや販売業務に活かしています。

現在、店舗に来店されるお客様は中学生や高校生が中心ですが、もっと若い世代にもカードゲームの楽しさを伝えていきたいと考えています。
そのためには、もっと気軽に参加できるようなイベントが必要。
素人の方や女性でも参加しやすいようなイベントを店長と一緒に企画することで、もっと多くの人にカードゲームの楽しさを知ってもらえるように努めています。

カードゲームを通して、地域社会にもっと貢献できるようになりたい。
趣味を仕事にしたら、カードゲームに対する考え方も拡がっていきました。